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【一般書ベスト5】また、同じ夢を見ていた

デビュー作にして25万部を超えるベストセラーとなった『君の膵臓をたべたい』の著者が贈る、待望の新作。友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、アバズレと罵られる女、一人静かに余生を送る老婆。彼女たちの“幸せ”は、どこにあるのか。「やり直したい」ことがある、“今”がうまくいかない全ての人たちに送る物語。

住野よる著   双葉社  1512円(込)

 

  • Posted at 07:56:31 by 株式会社 山田快進堂 (2015-08-01 (土))

【一般書ベスト5】火花

 

芥川賞 受賞

人間とは何かを描いた 又吉直樹デビュー作

 

又吉直樹著  文藝春秋   1296円(込)

  • Posted at 07:53:34 by 株式会社 山田快進堂 (2015-08-01 (土))

【一般書ベスト5】教場 2

怪物じみた切れ者刑事は、なぜ教官に転じたのか?君には、警察学校を辞めてもらう。“退校”宣告から執行までのタイムリミットは一週間。風間教場に編入された不運を呪いながら、己と闘え。大ヒット警察小説、新章突入!

長岡弘樹著  小学館  1620円(込)

  • Posted at 07:48:39 by 株式会社 山田快進堂 (2015-08-01 (土))

【一般書ベスト5】わかれ

親しい友人も肉親も、愛した男たちもすべて、もうこの世にはいない。ありありと感じる死者の気配を、日々、書き留めるだけだ―。病を乗り越え、九十歳を過ぎてなお、書かずにいられない衝動に突き動かされ、十年の歳月をかけて紡ぎ出された珠玉の小説九篇。

 

瀬戸内寂聴著  新潮社   1512円(込)

 

  • Posted at 07:45:31 by 株式会社 山田快進堂 (2015-08-01 (土))

【一般書ベスト5】村上さんのところ

1億PVの超人気サイトが早くも書籍化! 描き下ろしイラスト満載の愛蔵版。4ヶ月限定の質問・相談サイト上で、村上春樹が答えた約3700問の中から、笑って泣いて考えさせられる名問答473問を厳選。日常のお悩みから、ジャズ、恋愛、生き方、翻訳小説、社会問題、猫、人間関係、そして愛するスワローズまで。落ち込んだとき、迷ったときに何度でも読み返したい「人生の常備薬」。

 

村上春樹/答えるひと フジモトマサル/絵   新潮社   1404円(込)

  • Posted at 07:40:51 by 株式会社 山田快進堂 (2015-08-01 (土))

【文庫ベスト5】イニシエーション・ラブ

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

乾 くるみ 著   文藝春秋   626円(込)

  • Posted at 08:41:46 by 株式会社 山田快進堂 (2015-06-02 (火))

【文庫ベスト5】ようこそわが家へ

真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編。

 

池井戸潤著   小学館   751円(込)

  • Posted at 08:38:09 by 株式会社 山田快進堂 (2015-06-02 (火))

【文庫ベスト5】異国の影

新栄橋完成に沸く大黒屋に、深浦の船隠しを監視する眼を報告してきたのはおこも姿の忠吉だった。監視小屋には、オロシャと思われる文字が記された絵図面、貨幣等が残されていた。多くの証拠を残したことに総兵衛は疑念を募らせる。一方、幕府鉄砲玉薬奉行配下が大黒屋周辺を嗅ぎ回る。正介の秘密に感づいたのか。折から信一郎率いる交易船団が一年弱の航海を終え戻ってきたが…。

 

佐伯泰英著   新潮社  724円(込)

  • Posted at 10:24:55 by 株式会社 山田快進堂 (2015-04-18 (土))

【文庫ベスト5】舟を編む

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

 

三浦しをん著  光文社  670円(込

 

  • Posted at 10:21:54 by 株式会社 山田快進堂 (2015-04-18 (土))

【文庫ベスト5】学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

「死ぬ気で頑張るって、意外といいもんでした」一人の塾講師との出会いが、偏差値30の金髪ギャルとその家族の運命を変えた―坪田先生とさやかちゃんの1年半にわたる苦闘と慶應義塾大学現役合格までの奇跡をつづった、笑いと涙の実話が待望の文庫化。単行本版からストーリー部分だけを抜き出した、物語を楽しみたいあなたへ贈る特別版。読んだらきっと「ゼッタイ無理」に挑んでみたくなる、勇気をもらえる青春ストーリー!

坪田信貴著  角川書店  562円(込)

  • Posted at 10:18:43 by 株式会社 山田快進堂 (2015-04-18 (土))
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