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【文庫ベスト5】君の膵臓をたべたい

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

 

住野よる著    双葉社   720円(込)

  • Posted at 09:42:44 by 株式会社 山田快進堂 (2017-04-29 (土))

【文庫ベスト5】火花

売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を収録。

 

又吉直樹著    文藝春秋   626円(込)

  • Posted at 09:39:45 by 株式会社 山田快進堂 (2017-04-29 (土))

【文庫ベスト5】山田方谷

農民出身ながら、怒濤の時代に、幕政を担う老中の代行役として、備中松山藩(岡山県高梁市)を赤字から黒字経営に転換させ、藩政改革を見事に果たした山田方谷。改革成功の秘訣は何か?民の幸福を願い「人としての誠を貫く」生き方の中に見えてくるものは…。行財政改革に混迷する今の世におくる啓発の一書。

童門冬二著   学陽書房   821円(込)

  • Posted at 09:37:28 by 株式会社 山田快進堂 (2017-04-29 (土))

【一般書ベスト5】蜜蜂と遠雷

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!

直木賞と本屋大賞 ダブル受賞

 

恩田 陸著   幻冬舎   1,944円(込)

  • Posted at 09:31:08 by 株式会社 山田快進堂 (2017-04-29 (土))

【一般書ベスト5】九十歳。何がめでたい

御年九十二歳、もはや満身創痍。ヘトヘトでしぼり出した怒りの書。全二十八編

 

佐藤愛子著   小学館   1,296円(込)

  • Posted at 09:28:13 by 株式会社 山田快進堂 (2017-04-29 (土))

【一般書ベスト5】か「」く「」し「」ご「」と「

みんなは知らない、ちょっとだけ特別なちから。そのせいで、君のことが気になって仕方ないんだ―きっと誰もが持っている、自分だけのかくしごと。5人のクラスメイトが繰り広げる、これは、特別でありふれた物語。共感度No.1の青春小説!

住野よる著   新潮社   1,512円(込)

  • Posted at 09:26:01 by 株式会社 山田快進堂 (2017-04-29 (土))

【一般書ベスト5】ハリネズミの願い

愛なるどうぶつたちへ ぼくの家にあそびに来るよう、キミたちみんなを招待します。…でも、だれも来なくてもだいじょうぶです。」ハリネズミに友だちはできるのか?オランダでもっとも敬愛される作家による、臆病で気むずかしいあなたのための物語。

トーン・テヘレン著  新潮社  1,404円(込)

  • Posted at 09:23:24 by 株式会社 山田快進堂 (2017-04-29 (土))

【一般書ベスト5】今日の人生

むなしい日も、幸せな日も、おいしいものを食べた日も、永遠の別れが訪れた日も……。益田ミリさんの人生がつまり、初めて「死」について書いた著者の転換点となる最高傑作・コミックエッセイ。

 

益田ミリ著   ミシマ社   1,620円(込)

  • Posted at 09:20:17 by 株式会社 山田快進堂 (2017-04-29 (土))

【文庫ベスト5】火花

売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を収録。

 

又吉直樹著   文藝春秋   626円(込)

  • Posted at 08:15:55 by 株式会社 山田快進堂 (2017-03-07 (火))

【文庫ベスト5】旅猫リポート

野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで“最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。

有川 浩著   講談社   691円(込)

  • Posted at 08:13:54 by 株式会社 山田快進堂 (2017-03-07 (火))
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