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【文庫ベスト5】火花

売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を収録。

 

又吉直樹著   文藝春秋   626円(込)

  • Posted at 08:15:55 by 株式会社 山田快進堂 (2017-03-07 (火))

【文庫ベスト5】旅猫リポート

野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで“最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。

有川 浩著   講談社   691円(込)

  • Posted at 08:13:54 by 株式会社 山田快進堂 (2017-03-07 (火))

【文庫ベスト5】ライアー

美しき妻の素顔は秘密機関に属する凄腕の暗殺者。穏やかな研究者の夫。素直に育った息子。幸せな家庭に恵まれた神村奈々の真の姿は対象人物の「国外処理」を行う秘密機関の工作員だ。ある日、夫が身元不明の女と怪死を遂げた。運命の歯車は軋みを立て廻り始める。次々と立ちはだかる謎。牙を剥く襲撃者たち。硝煙と血飛沫を浴び、美しき暗殺者はひとり煉獄を歩む。愛とは何か――真実は何処に? アクション・ハードボイルドの最高傑作。

 

大沢在昌著   新潮社   1,015円(込)

  • Posted at 08:11:26 by 株式会社 山田快進堂 (2017-03-07 (火))

【文庫ベスト5】愚行録

ええ、はい。あの事件のことでしょ?―幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第三の衝撃。

 

貫井徳郎著   東京創元社   756円(込)

  • Posted at 08:09:03 by 株式会社 山田快進堂 (2017-03-07 (火))

【文庫ベスト5】ビブリア古書堂の事件手帖7

ビブリア古書堂に迫る影。奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。

 

三上 延著   KADOKAWA    702円(込)

  • Posted at 08:06:46 by 株式会社 山田快進堂 (2017-03-07 (火))

【文庫ベスト5】ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて―。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

七月隆文著   宝島社  724円(込)

  • Posted at 09:11:29 by 株式会社 山田快進堂 (2017-01-05 (木))

【文庫ベスト5】雪煙チェイス

 殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物―正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる!どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス。

東野圭吾著   実業之日本社  700円(込)

  • Posted at 09:07:27 by 株式会社 山田快進堂 (2017-01-05 (木))

【文庫ベスト5】小説君の名は。

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

 

新海 誠著    角川書店  605円(込)

  • Posted at 08:55:42 by 株式会社 山田快進堂 (2017-01-05 (木))

【文庫ベスト5】働く男

音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。文庫化にあたり、書き下ろしのまえがき、ピース又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録

 

星野 源著   文藝春秋   734円(込)

  • Posted at 08:51:26 by 株式会社 山田快進堂 (2017-01-05 (木))

【文庫ベスト5】本日は、お日柄もよく

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された!目頭が熱くなるお仕事小説。

 

原田マハ著   徳間書店   700円(込)

  • Posted at 08:47:20 by 株式会社 山田快進堂 (2017-01-05 (木))
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