窓ぎわのトットちゃん 新組版

「きみは、本当は、いい子なんだよ!」小林宗作先生は、トットちゃんを見かけると、いつもそういった。「そうです、私は、いい子です!」―トモエ学園の個性を伸ばすユニークな教育と、そこに学ぶ子供たちをいきいきと描いた感動の名作。字が大きくて読みやすく、絵も鮮明に美しくなった新組版が登場!

黒柳徹子著 講談社 880円(税込)

星を編む ★岡山店店頭販売品は著者サイン入りです

☆2023年本屋大賞受賞作 シリーズ最新作☆第20回本屋大賞受賞作にして、40万部突破のベストセラー『汝、星のごとく』のスピンオフストーリー。「春に翔ぶ」瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原の秘められた過去。北原が病院で出会った女子高生・明日見奈々が抱えていた問題とは……?「星を編む」夜空に浮かぶ星を輝かせるために、自らをも燃やす編集者がいた。漫画原作者・作家となった櫂を担当した、編集者二人の物語。『汝、星のごとく』後日談。「波を渡る」燃え尽きるような愛を経て、北原とともに過ごす暁海の心に去来する感情は……。愛の果て、そして、その先を描く、新しい愛の物語。

凪良ゆう著 講談社 1,760円(税込)

変な家 2

雨穴最新作!『変な家』第2弾!14万字超、完全書き下ろし!あなたは、この「11の間取り」の謎が解けますか?前作に続き、フリーライターの筆者と設計士・栗原のコンビが不可解な間取りの謎に挑む。1「行先のない廊下」2「闇をはぐくむ家」3「林の中の水車小屋」4「ネズミ捕りの家」5「そこにあった事故物件」6「再生の館」7「おじさんの家」8「部屋をつなぐ糸電話」9「殺人現場へ向かう足音」10「逃げられないアパート」11「一度だけ現れた部屋」後編「栗原の推理」すべての謎が一つにつながったとき、きっとあなたは戦慄する!

雨穴著 飛鳥新社 1,650円(税込)

【絵本】クリスマスの絵本

クリスマスやサンタクロースをテーマにした絵本を多数ご用意しています。
飛び出す絵本やかくれんぼ絵本ミッケシリーズなど子どもから大人までお楽しみいただけます。

もういちど

“天の星の代替わり”に巻き込まれた若だんなは、なんと赤ん坊に戻ってしまった。大慌ての長崎屋の妖たち。だが、小さくなっても頭脳は同じ!赤子姿で、やんちゃな五歳の姿で、たくましい十二歳の姿で、若だんなは次々と事件を解決していく。おまけに、ずいぶんと体の調子もいいようで…。そして、もういちど成長していった先に待っていたものとは?やさしさに包まれるシリーズ第20弾。

畠中恵著 新潮社 737円(税込)

満月珈琲店の星詠み ~秋の夜長と月夜のお茶会~

淡路島で母を看取った百花。満月の夜、散歩に出かけると、閉まっているはずの遊園地に見知った猫が入っていき……。花巻の祖父母の家で療養する少年、宮島で姉妹関係に悩む女子、人生に迷う人々の近くで、満月珈琲店が開店する。星遣いの猫たちのあたたかな言葉と、美しいイラストが共鳴する大人気書き下ろしシリーズ、第5弾!

望月麻衣著 文芸春秋 770円(税込)

おわかれはモーツァルト

盲目のピアニストが殺人事件の容疑者に? 友人のピンチに天才ピアニスト・岬洋介が駆けつける! 累計175万部突破の“音楽ミステリー”シリーズ! 友人のピアニスト・榊場を助けるため、岬洋介が活躍する『おわかれはモーツァルト』が待望の文庫化です。 盲目ながらショパン・コンクールで2位に入賞したピアニストの榊場隆平は、クラシック界の話題を独占し人気を集めていた。しかし、「榊場の盲目は芝居ではないか」と絡んでいたフリーライターが銃殺され、榊場は一転犯人として疑われることに。そんな友の窮地を救うべく、榊場と同様、ショパン・コンクールのファイナルに名を連ねたあの男がやって来て……。

中山七里著 宝島社 790円(税込)

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第5部〔12〕

「このライトノベルがすごい!2023」(宝島社刊)単行本・ノベルズ部門第1位!殿堂入り!シリーズ累計900万部突破!(電子書籍を含む)「第五部 女神の化身」ついに完結!大人気ビブリア・ファンタジー最新刊!

香月美夜著 TOブックス 1,320円(税込)

このミステリーがすごい!2024年版

35年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。巻頭では『名探偵コナン』30周年を記念し、青山剛昌×東野圭吾の超巨大対談が実現!17,000字に及ぶ、ミステリー界のトップランナー2人の邂逅をお楽しみください。更に、デビュー30周年を記念し、京極夏彦単独インタビューも掲載。最新作『ヌエの碑』のお話もたっぷりうかがいました。そのほかQuizKnock河村拓哉×『君のクイズ』作者・小川哲特別対談などで、2023年のミステリーヒット作に迫ります。各業界人も注目する2023年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。

『このミステリーがすごい!』編集部 宝島社 900円(税込)