姫の日常には何かが起こる。『赤と青のガウン』の彬子女王殿下と『きょうの猫村さん』のほしよりこさんが特別ユニットを組んだ一冊。


株式会社 山田快進堂
姫の日常には何かが起こる。『赤と青のガウン』の彬子女王殿下と『きょうの猫村さん』のほしよりこさんが特別ユニットを組んだ一冊。

「2026年版岡山県民手帳」が入荷しました。
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ホラズム・シャー国の皇子ジャラールッディーンは、盟友マルガーシや麾下らとともに調練を行っていた。そしてホラズム軍の遊軍としてゴール朝と闘い、奇襲に成功する。一方モンゴル軍への抵抗を図る金国将軍の完顔遠理は、兵をまとめるため、開封府に逃れた帝の勅定を得て影徳隊を名乗る。チンギスはホラズム国に返礼として大規模な使節団を派遣したが、彼らについて不穏な知らせが入る。

群馬県桐生市と栃木県足利市を流れる渡良瀬川の河川敷で相次いで女性の死体が発見された。十年前の未解決連続殺人事件と酷似した手口に、街は騒然となる。かつての容疑者。その取り調べを担当した元刑事。娘を殺され、執念深く犯人捜しを続ける父親。若手新聞記者。犯罪心理学者。新たな容疑者たち。事件を取り巻く人々の思惑が交錯するなか、十年分の苦悩と悔恨は真実を暴き出せるのか―。


“廃墟遊園地”に建つ奇怪な屋敷「兇人邸」。班目機関の研究資料を探すグループとともに、深夜そこに侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは無慈悲な首斬り殺人鬼だった。同行者が次々と惨殺され、比留子は行方不明になってしまう。絶体絶命の状況下で葉村は比留子を見つけ出し、謎を解いて生き延びることができるのか。『屍人荘の殺人』の衝撃を凌駕するシリーズ第3弾。綾辻行人×今村昌弘、特別対談を収録。

永蟄居を命じられた「真の武士」の天命とは。慶応四年。明治政府初の外交史上の汚点とされ、その顛末にも緘口令が敷かれた史実「神戸事件」をもとに、志士になりそびれた一人の吉備藩士の生き様を描いた、かつてない幕末時代小説。

終わりなんかじゃない。私たちの旅は、まだ始まったばっかりだ。シャール、ジャダ、さくらが訪れたのは、台湾。食、物、歴史、そして人との新たな出会い―。大人気「マカン・マラン」開店10周年でなんと新作発売!

“レシピ公開。斧乃木余接の作りかた”境都大学オカルト研究会に所属する忍野メメと貝木泥舟は、先輩にして元締め・臥煙伊豆湖から禁忌の儀式に誘われる。女子高生の影縫余弦と共に準備に奔走するが、プロジェクトは思わぬ方向へ―!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!

「君はここまで来るために、何人の患者を死なせてきた?」大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望されながらも、母を亡くし一人になった甥のために地域病院で働く内科医の雄町哲郎。ある日、哲郎の力量に惚れ込む大学准教授の花垣から、難しい症例が持ち込まれた。患者は82歳の老人。それは、かつて哲郎が激怒させた大学院の絶対権力者、飛良泉寅彦教授の父親だった―。「医療では、人は救えないんだよ」治せない病は山のようにあるが、癒せない哀しみはない。思想する医師・雄町哲郎は今日も京都の街をゆく―。

第71回読書感想画中央コンクール用指定図書が入荷しました。
「読書の感動を絵画表現することにより、児童生徒の読書力、表現力を養い、読書の活動を振興すること」を目的として始まったコンクールです。ぜひお手に取ってお子さんたちの創作の幅を広げるきっかけにして下さい。
